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intel iMac 17" HDD換装 [Apple]

iBookG3が、順調に動作する中 メインになっているiMac 17"の反応が遅く、立ち上げに数分を必要としていた。
時々、地球マークが画面に出る事も屢々

このiMacのiMovieやiPhotoには沢山の動画や写真が保存されている。
そして、"iPhone 4"の管理もこのiMacを使用している。
本体価格が、10万円を切って発売されているので 別の本体を買い替えようとも考えた...
しかし時期的にも物入りで、物理的に解決出来ればこの場を凌げるだろうと思いiMacのHDDの換装を試みる事にした。

標準では160GBが装着されているが、近くのショップで500GBを発見!
格安の3980円で販売されていたため店員に性能等確認し、購入しました。

早速、intel iMacのばらし方を検索してみると結構な数のサイトが見つかり 参考にした。
トルクスドライバーの 6” 8”さえ準備すれば、基本的に手持ちの工具で 行けると確信したので早速ばらしてみます。
IMG_0961.jpg

柔らかい、大きめのタオルを敷いて画面を下に向けて倒します。
iMacのスタンド側から見えるここには、メモリースロットがあるのでカバーを外します。
規格が違うのかな?国産の+ドライバーではこのネジにキッチリ噛みませんので注意して外しました。
この底面に4カ所6”のトルクスドライバーのネジがあります。
普通にネジは外れました(笑)
スタンドを持ちながら、ちょっとずつ上に持ち上げるとメモリースロット側から外れて来ました。
メモリーを外す為の爪が少し邪魔になりますが、慎重に作業します。

意外に簡単に正面カバーは外れました。
IMG_0962.jpg
カメラのコードには気を使いましたが、若干長さに余裕があったので めくり上げるように開きました。
画面下の黒いのはシールドカバーですので両面テープで固定されていました。
単純に両側から丁寧に剥がすと、ロジックボードが顏を出します。
ディスプレイは正面から見ると、左右に2本づつ6”のトルクスネジで固定されていましたが、かなり奥の方にあったのでピンセットを用意しました。
案の定、外す時に失敗して本体の奥に転がっていきました(笑)
IMG_0965.jpg

無事、固定しているネジを外し終えると液晶が外れDVDドライブや目的のHDDが表れます。
HDDには温度センサーらしき物が両面テープで固定されていたので外します。
ここで、8"のトルクスドライバーを準備しHDDを外します。

IMG_0968.jpg

簡単に外れました...f(^^;

旧HDDから固定ネジをはずして、購入した新HDDに取り付けます。

IMG_0971.jpg



逆の作業で、本体を組み立て直して電源を入れても白い画面のままなので、本体にSnowLeopardのDVDを挿入したのち、TimeMachineで復旧!を押しますと 3時間後には元に戻りました(^^;;

実は時間がなかったので、本体組み立てた後に復旧したのは次の週の日曜日、と随分時間がかかってしまいましたが、無事終了しました。
良かった。。。



*この内容を見て作業なさる方は、当方は責任を負えませんので 自己責任でお願いします。
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APPLE NEW iMac発表! [Apple]

NEW iMacが発表されました!
21.5inch 27inchのサイズ
CPUには i5/i7の選択が可能です。
流石にSSDのモデルは用意されていないようですが、SSDの価格次第のような気がします。

しかし、世の中Windows7も発表されたばかりですが こちらも話題が持ち切りですね。


で、Macですが 次期MacProは当然 i7が標準となるでしょうが、最近Proを買った方はショックでしょうね[バッド(下向き矢印)]

iMac凄いです。







なんと言っても、MagicMouseは注目です。
別売りでも6,800と前の価格が据え置きです。

http://www.apple.com/jp/imac/features.html

興味のある方は、APPLEのページを どうぞ。。。
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iBook G3/遂にSSDへ換装 [Apple]

もう、古くなってしまったiBook G3のトラブル。
APPLE社の、4世代も前のNote Book
地球マークから、?マークが暫く画面に表示され、ゆっくりと起動する...
症状から察するにHDDの損傷かな?
そろそろ、限界が近づいているようだ。

家のiMacで十分用を足せるし外でのアクセスはiPhoneに取って代わろうとしている。
そもそも僕には宝の持ち腐れであるのだw

iBookの活躍の場は、自宅のリビング
主に曲の再生や、耳コピーをする為の道具 そして家の誰かがネット閲覧する程度でしか使用していない。

でも、そこに置かれているのが無くなってしまうのも少し寂しい。

そこで、知り合いに相談した所 『今、流行っているSSDに交換してみたらどうだろうか?』
というアドバイスを頂戴し、今ならiBookのHDD交換ならば何処かのサイトにあるだろうと検索した所、複数のサイトがあったのでそれを参考にさせて頂き交換に踏み切った。

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そもそもiBook G3でメモリを最大(640MB)積んでも 10.4.11は快適とは言えない動作環境だったし使用期間も後2年、そして少しでも費用負担が少ないのが理想だった訳だけど、価格も9,000円を切る価格ならば最後の投資としても決して高い訳ではないのでSSDを本体にインストールする事に決めた。

IMG_0020.jpg

他のサイトを参考にしただけあって、小1時間でSSDの換装を終えられた。
SSDを初期化し、OSのインストールとアップデートで約2時間
合計約3時間で作業を終えた訳だが、作業中に感じられた事が幾つかあった。
先ずそれはSSDは無音(僕は聞こえない)である。
DVDからの読み込み、書き込みのタイミングが早い。

そして、わずかであるがアプリケーションを起動した時のスピードが早く(スムーズ?初期化はコンマ数秒)
safari4の立ち上げには10秒程度を要するけど、office系のほとんどスピードを必要としない作業は、全くストレスを感じられない訳です。
物凄く驚いた訳ではないけど、これくらいの旧型Macや、PCには このSSD化が非常に有効だと感じました。

最新型に、いや最終PowerPC世代のMacにも高性能SSDをインストールしたら...
かなりのパフォーマンスを発揮するのではないでしょうか?

想像しただけで、ワクワクしてきます。
アドバイスをくれた友人にも、お礼を予て報告したいと思います。










128GBは自分のiMacにも丁度良いかな?





デジタル再生機 [Apple]

先日私の友人が "数台目"の真空管ギターアンプを手に入れるチャンスがあり、運良く購入したところ音の良さも当然であるが、長時間の演奏でも全く退屈する事が無く、耳障りが良く演奏に集中できるという事も非常に興味深く語っていた。

こういった論議は特に80年代に、オーディオ雑誌や楽器広告等で大きく取り上げられ、その後のオーディオ製品作りにフィードバックしていたように感じる。

さて、今や死語になってしまったが ダウンサイジングの波が押し寄せ、音楽の聞き方も全て様変わりしてしまった現在は 余計にデジタル化されていない音を欲してしまう様だ。

私が、小さなクラブホールでの演奏を好きで聞きに行くのも 目の前で聞く音の良さを体験したくておきる いわば自然発生的な欲求であると考えられる(笑)



しかし、近年の音響機器の進歩には只々驚かされるばかりだ[あせあせ(飛び散る汗)]





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