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聞こえる音 聞こえない音 [スタジオ]

本日 リハスタにてJ-FESへのVTR撮影を予て集合した。

今回は、実験的な試みをしたくなり
いつものエフェクトボードには、普段使わないMAXONのSD-9を忍ばせての音だしとなった(笑)

普段はMAXON ROD881のオーバードライブMODEを使用して、トーンのHIGHは全開に近く設定している。
これは今、自分にとって素晴らしいサウンドをアウトプットしてくれる、最高の相棒ではないだろうか?

最近のギターリストは、もっぱらMIDにトーンの中心があり心地よいギターを聞かせてくれるが、それは時として非常に退屈な時間となる場合がある。
今回はそれを拭い去るための試みだ。

普段はMESAもしくはGUYATONEのトランジスタAMPを使って楽しむ、それは耳障りのよいMID中心のサウンドだ。
これは家での過ごし方だが、スタジオでの出音は全く違う。

実は、それが怖くてSD-9を使わないでいた... 普段使わない音をスタジオで使うには勇気が必要だ。
繋ぐだけで音痩せがする感じがする...   このエフェクタの持ち主の言葉である。
確かに家で小さな音で演奏していると、これは間違えていない答えと確信したのであるが...

プロのミュージシャンでも極少数ではあるが、SD-9を使って素晴らしいサウンドを出している人がいる。
ならば、益々 挑戦のしがいもあるのではないか? なかなか訪れないチャンスである。

さてスタジオ
FENDERのHOT ROD DELUXにエフェクトボードからのアウトプットを差し込む!
軽くEを弾いてみる。
ジャーン!と抜けの良い繊細な音が鳴り響く。
徐々にボリュームを上げ、LIVEモードまで音量のバランスをとって行く と どうだろう?

イメージとは違う 家でのサウンドとは全く違うトーンがスタジオに響きわたった!
締まった低音、抜けの良い中音 そして神経質な高音!
シングルコイルピックアップの倍音豊かな音ではありませんか。

少し見直した! 使いこなすには、もう少しブースト感とサスティーンが欲しいなぁ。
新しい音探しが始まりました。

これも又 楽しい。

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