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T.C [楽器]

演奏会場の個性とは、出過ぎず 引っ込まず 音場がとてもコントロールしやすく、印象に残る演奏を聞かせられる事が出来る 場所ではないでしょうか?
建物の柱が音に共振したり、反射した音が吸収せずハウリングしてしまうのは、演奏者だけではなく音響エンジニアリングの腕の見せ所でもあるのだろうが、自然に音が出せるのがいいですね。

余談であるがここのところ、経済が冷え込んでいる為にテナントの撤退、建物の修繕に費用が取れず、閉店もしくは建物そのものを解体してしまうのが多くなって来ている。
経済がどうのと記載したものの 私は経済や建築は全くの素人なので、世の中の事は上辺しか理解出来ないのだが、その為に老舗と言われるホールや演奏場所が数多く姿を消して来ているのは、非常に残念でならない。

その、残念である理由の一つに
大抵の演奏ホールは意図して作られた音楽会場ならともかく、ショットバー的な音響を考慮した事のない場所で演奏された音源であるのに、何処か懐が深く壮大な気持ちになって、耳に入って来るのは何故ででしょうか?
音とは、実は偶然の産物でとても自然な物なのだと感じる訳です。

人の耳に聞こえている、反射音とはリバーブエコーと言われているが、これを電気的に(デジタルリバーブ)音の余韻を残す機能がある。
古くは、カラオケ等で使われている "エコー" である。
効果をかけ過ぎて何が歌われているのか解らない事もあるがw
気分が良くなるので、ついつい深く駆けがちなのでしょうね。
しかし、聞いてる人への効果も抜群で、今やカラオケの世界では必要不可欠な物ですよね?

これを、特定の楽器用とし自分の足下にセットして自由自在に操れる物が近年登場し、それの最新版がフェクターの老舗であるT.C Electoronics社からリリースされている。
といってもリリース後 数年経過しているが、改めて使われているミュージシャンの音を聞く度に、つい欲しくなってしまうものの一つである。



残響音の消え方が、自然なのです。



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APPLE NEW iMac発表! [Apple]

NEW iMacが発表されました!
21.5inch 27inchのサイズ
CPUには i5/i7の選択が可能です。
流石にSSDのモデルは用意されていないようですが、SSDの価格次第のような気がします。

しかし、世の中Windows7も発表されたばかりですが こちらも話題が持ち切りですね。


で、Macですが 次期MacProは当然 i7が標準となるでしょうが、最近Proを買った方はショックでしょうね[バッド(下向き矢印)]

iMac凄いです。







なんと言っても、MagicMouseは注目です。
別売りでも6,800と前の価格が据え置きです。

http://www.apple.com/jp/imac/features.html

興味のある方は、APPLEのページを どうぞ。。。
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ハンダ [戯言]

私は、趣味でエフェクターを作ったり改造したりと基盤から作るのが好きなのだが、この作業工程には切っても切れないハンダ付けというものがある。
属に、電気が通るリード線と銅メッキ基盤を接合する為の合金であるが、これはハンダコテと呼ばれる電気で熱せられたこてを使ってハンダを流し込むのである。

近年、ハンドメイドエフェクターのブームがあり国内外を問わず素晴らしい製品がリリースされているが、少々過熱気味なのが気になる。
それは、ありがちなマテリアルスペック主義!(爆)
まだ、抵抗誤差の少ない固定抵抗を使用したり、音響用のコンデンサを使用したりと、考えられた仕様で作られるのは非常に良い事だと関心するのだが、
とある有名ハンドメイドメーカの宣伝広告にハンダには○○○(あえて商品名は控えるが...)を使用し 云々...
これは本当に、音響製品を取り扱っているセールストークなのでしょうか?

そのハンダは金属に鉛を使っている為、粗悪な抵抗にしかならないのでは?
むしろ、これからは鉛FREEならば音響的というよりは、環境に優しい事を強調して欲しいですね。


ちょっと気になる最近のハンドメイドエフェクター











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極上オーバードライブ [楽器]

少し前に、アンプがあればエフェクタは必要なし!
と書いたのを、友人から質問されたり読み直してみたりしたところ 自分が必要としている音がコンパクトになる事は難しい事ではない事にも 気がついている。
自分の中では

聞きにくい音=弾きにくい音
好みの音=弾きやすい音

この図式が完成されている事はわかっているのだが、徐々に変化しているのが

聞きにくい音≠弾きにくい音

と変わって来ている事である。



"歪み"とは奥が深いです。

***Lukatherがお気に入りで使用中のT-REX SpinDoctor 荒さも細かさも変幻自在
定価も下がって、現在購入価格は60,000円代です。。。

狙い目かも...








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電線 [楽器]

私の様な、へたれギター弾きでも違いがわかるほど音が変化するシールドケーブル。
今は、初心者以外のプレイヤーはかなりの確率で高性能ケーブルを使っているのではないでしょうか?

もし随分昔に使っていたケーブルが手元にあるのなら、あえて使用してみて下さい。
なにか、すっきりしない鼻つまみのようにコモリ気味な音が出ませんか?
そして、サスティーンが短くないでしょうか?

では、現在使っている物を使ってみましょう。
きっとそれは、昔使用していた物より 良く感じると思います。
それはもちろん、ギターの音が良くなった訳ではありません。
本来の楽器の音が出ているのです。

使っている現在のシールドケーブルは、どれくらい前に交換しましたか?
数年前でしょうか?
もし、自分の音が思うように作れなくなってきたらそれは、シールドケーブルが原因かもしれません。

真線とシールドの間にキャパシター現象が起きてしまっているのかもしれませんし、どんな高性能なシールドケーブルを使用しても、時間が経過すれば気付かないレベルで音が変化し、その音に耳が慣れていってしまうものです。

本当に音に拘るなら、なるべく短くしたほうが良いでしょう。
2.8m以上長くしてしまっては楽器本来の音が出ないかも...?

しかし、LIVEを想定すれば2.8mなんて短かくて話になりませんね(笑)
LIVE中ちょっとでも動こうものなら、アンプからシールドケーブルが抜けてしまうでしょう(笑)
求めたい本来の音も、ここでは我慢が必要です。

楽器店の広告には、沢山の都合の良い言葉が並べられています。
それに、ちょっと楽器をかじった事のある方なら当然知識はあるでしょう。

でも残念な事に、ギターを数本所有している方でもシールドケーブルを何本も所有しているのは、あまり見た事が無いです(大爆)
実は、拘っているようで 本当はそこまで必要がないのでしょうね。

まあ、これって僕の事なんですが...[たらーっ(汗)]
レコーディングでも、LIVEでも同じ物を使い回しです(笑)

最大の効果を得たいのなら、レコーディング用には2mの物を、LIVE用には5mの物をそれぞれ準備したいです。












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エレキギター ピックアップ [楽器]

PU(Pick-Up)=エレクトリックギターの弦振動を電気信号に変換する重要なマイクである。
エレキギターのピックアップは、構造が単純で素材はマグネットとコイルの組み合わせで出来ている。
こんな事は、それをプレイするミュージシャンならば知らない人は少ないはず。
しかし、構造こそ同じであれマグネットの鉱物の分量やコイルの種類によってサウンドが大きく変わってくる事も知られている。

プラスティックで固定されたマグネットをつつみ込むように巻かれたコイルが、弦の振動をキャッチし単純に増幅する装置なのだが... (電圧に換算すると数mVとか)

今でこそエレキギターの音のイメージは確立されつつあると感じるが、アコースティックギターを想像して歴史的な観念から見ても、エレキの音を聞くと不自然そのものだと断言出来る(笑)

しかしだ、オリジナルの音を模索してエレキギターを開発したのなら、その歴史的な観念を大きく覆す素晴らしい産物とも言えるのではないだろうか?

その重要なピックアップというファクターはその姿こそ大きく変化は無いが、出て来るサウンドは非常に種類が多く、それを楽しむ人が多い事も事実である。











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